予備回線検討

楽天モバイルを解約したので、新しい予備回線を検討中です。

いわゆる格安SIM各社の料金は、ほぼ横並びですが「povo2.0」と「日本通信SIM」は、他社より低コストで回線を維持するサービスが提供されています。※2022年06月19日現在

povo2.0

povo2.0 は基本料0円(※180日ごとのトッピング購入が必要)、サービス(通話、データ通信など)をトッピングという形式で提供しています。

トッピング内容期限価格(税込み)
5分以内通話かけ放題5分以内通話国内無制限550円
通話かけ放題通話国内無制限1,650円
データ使い放題無制限24時間330円
データ追加1GB1GB7日間390円
データ追加3GB3GB30日間990円
データ追加20GB20GB30日間2,700円
データ追加60GB60GB90日間6,490円
データ追加150GB150GB180日間12,980円
DAZN使い放題パックDAZNのデータ無制限7日間760円
smash.使い放題パックsamash.のデータ無制限24時間220円
スマホ故障サポート端末交換(年2回まで)830円
トッピング一覧 2022年06月19日現在

固定回線に不具合が発生したときのみデータトッピングを購入するという使い方をすれば、年額約440円(※smash.使い放題パックを年2回購入)で運用できます。固定回線の予備回線として考えるなら圧倒的に安くすみます。

そのような使い方の人が増えると利益が圧迫され、条件が変更されるかもしれませんが。

日本通信SIM

日本通信SIMは月額基本料290円のプランを提供しています。

プランデータ容量通話月額(税込み)
シンプル290プラン1GB30秒11円290円
みんなのプラン6GB70分間無料1.390円
20GBプラン20GB70分間無料2,178円
かけほプラン3GB国内無制限2,728円
サービス一覧 2022年06月19日現在

最安のシンプル290プランなら年額3,480円(290円×12ヶ月)で運用できます。月に数回出張する業務形態なら最適かもしれません。

残念ながらデータ量の繰り越しはできません。例えば、全くデータ通信を使わなかった月の「1GB」を次の月に繰り越して「2GB」にするようなことはできません。