オリンピア – 2日目 古代オリンピック競技博物館と日本人哲学者

オリンピア2日目、本日は古代オリンピック競技博物館を見学します。

すでに町の概略は把握できているので、経路は調べずに向かいます。ぐねぐねした道を登ると到着、古代オリンピック競技博物館です。

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「地球の歩き方(2015〜16)」には無料と書かれていましたが、有料(2ユーロ)になったようです。

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古代オリンピック競技博物館

古代オリンピック競技博物館には、古代のスポーツ文化にまつわる出土品が展示されています。

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アスリートとトレーナー
説明には、どちらがどっちか記述されていませんでしたが、まあ向かって右がアスリートですよね。

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円盤投げ
当時のスポーツ文化を知るための貴重な資料ですね。

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レスラー
古代オリンピックは全裸です。

オリンピア考古学博物館に比べれば規模は劣りますが、古代オリンピックの競技を知ることができ、2ユーロ以上の価値は十分あります。

国分敬治教授

町から、オリンピア遺跡または古代オリンピック競技博物館に向かう途中に小さな公園があり、そこに日本人の胸像があります。

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これは、古代ギリシャ思想研究者かつ哲学者で、日本人で初めてオリンピア名誉市民の称号を受けた国分敬治教授の胸像です。まあ、何をされた方なのかは、私はよく知らないのですが。

後、オリンピアは愛知県稲沢市と姉妹都市になっており、オリンピア、意外と日本とつながりがあります。でも、着物、知られてません

本日でオリンピア滞在は終了です。翌日は一旦アテネに戻ります。
また、下調べを怠り、乗り継ぎに失敗するのですが。。。

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