帰国当日

10月16日、2週間滞在したイギリスとも、ついにお別れ、帰国日です。

出発時間が早め、かつ、着物にアイロンをかける必要があったので、午前4時に起床しました。予定どおりです。
着物にアイロンをかけて、荷物の最終チェックが終わった時点で、午前5時、余裕ですね。出発当日も、こうありたかったです。



で、午前6時のチェックアウトまで時間があったので、空港までの経路を検討し、最後は2階建てバスに乗って、街を眺めながら、空港に向かうことにしました。

最後の最後まで楽しみますよー。

バスじゃなくてトラム

が、結局トラムに乗りました

バス停とトラム乗り場は隣接しており、行ったら、だいたいわかるだろうと思っていたのですが、これが失敗でした。いつも通りの調査不足です。

重いスーツケースを引っぱって乗り場付近に着いたら、トラム乗り場しか見当たりません。あれー?バス停どこー?
と探していたらトラムが来ました。まだチケットは購入していなかったので、やり過ごします。で、そのままバス停を探しまたが、やっぱりよくわかりません。

とは言え、いつまでも探しているわけにも行きません、飛行機の時間もありますから。次のトラムまで、後5分、仕方がないのでトラムの切符を購入します。

そして、そのままトラムを待っていると、反対方向のトラム乗り場の端に空港行きのバスが到着します。そこかー!
残念ながら既にトラムの切符を買っていたのでバスはやり過ごします。無念。

エディンバラ空港

トラムに揺られて約30分、エディンバラ空港に到着です。

KLMは自動チェックインできるマシンがあるのですが、使い方がよくわからなかったのと、カウンターが空いていたので、カウンターでチェックインをし、そのまま荷物を預けます。荷物の重さは約20Kg、出発したときと変化ありませんでした。重い物は持ち込み用の鞄に移動した成果ですね。

エディンバラ空港は最近、新しい保安検査場が出来たみたいで、空港職員が「新しい方が空いてるから、そっち行って」のようなことを言っていたのでそちらに向かいます。

新しい方の保安検査が終わってから、ゲートに向かうまでの間で、なぜか、古い方の保安検査の手前と交差している部分があります。

保安検査済みの乗客と、保安検査が終わっていない乗客を混ぜるわけにはいかないので、交差部分に扉があり、そこで、保安検査が終わっていない乗客が通り過ぎるまで待たされます。これは、後で交差しないように工事するのかな?不便ですよね。

する事もないので、おとなしくゲートで飛行機を待っていると、ポリスが通り過ぎています。空港のポリス、サブマシンガン持ってます。怖っ!!

アムステルダム/スキポール空港

帰りも関西国際空港直通便がないので、アムステルダム/スキポール空港で乗り継ぎます。

乗り換え時間は3時間もあり、かなり暇してました。
無料のWifiにつないでブログの更新をしていたら、イギリスとアムステルダムで1時間時差があることに気づきます。あぶなー!

空港をフラフラしてて、時差に気づかなかったら危なかったですね。まあ、ゲート前で待っていたから、気づかなくても大丈夫だったと思うのですが。

ここまで来ると、ちらほらと日本語が聞こえてきます。飛行機には日本語が話せるキャビンアテンダントが乗っており、アナウンスも日本語で流れます。もう国内線と変わらないですね。。。飛行時間(11時間以上)を除けば。

関西国際空港

ついに日本に到着です。無事帰ってきました。
荷物も無事到着しています。重い。

税関検査場では、予想どおり「着物でいったんですか?」と突っ込まれます。「日本の文化アピールしてきましたよ」と返しておきました。もうかなりヨロヨロでしたが、着物も身体も。11時間はやっぱり長い。

南海経由で帰ろうかとも思いましたが、南海だと、難波での近鉄乗り換えで、すっごい歩かなければ行けないんですよねー。
というわけでバスに乗って帰宅です。

ノリでやってしまったイギリス着物旅行ですが、大きな問題もなく無事終了です。
念のため、洋服も持って行きましたが、観光や食事では着物で過ごし、まったく不便は感じませんでした。多少、着慣れないゆえのグダグダ感はありましたが。

今時の観光なら着物で行くのも良いものですね。みなさんも一度試して見ることをお勧めします。

これにて今回の旅行記は終了です。

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