ロンドン – 4日目バッキンガム宮殿 衛兵交代式

この日は、AM3:30に非常ベルで叩き起こされます。

爆睡中に鳴り響く非常ベル!
寝ぼけているので、最初は、携帯の目覚ましと思って携帯を見るも反応なし。この時、時間を確認して「えっ!?」となる。

断続的に鳴り続ける非常ベル。
が、まだこの時点では混乱していますので、ホテルの電話の受話器を上げます。もちろん反応なし。
「えっ!?えっ!!」と混乱しながらも、ここに至り、自体を把握します。



同じように起こされた方々でしょうね、周囲がざわついてきます。
万が一、ホントに災害発生なら一大事です。財布、パスポートと携帯を鞄につめて、部屋をでます。念のため持ってきていた洋服が大活躍です。

同じように、他の部屋から出てきた人々とともに出口方向に向かいます。
そこで、ホテルのスタッフが来て「フォース Alarm. Everything, OK.」と我々に伝えます。
「フォース?ジェダイ?」と思いながらも「Everything,OK.」と言われたし、他の人達は部屋に戻って行くので、大丈夫だろうと部屋に戻ります。
そして、しばらくしてから「FALSE Alarm(誤作動)か!」と気づきました。
ホントもー勘弁してください。この日は、結局、このまま朝を迎えます。

バッキンガム宮殿 衛兵交代式

この日は、バッキンガム宮殿の衛兵交代式を見に行きました。
そもそも、どのように行われるのかを、正確に理解していなかったのですが、とりあえずバッキンガム宮殿に向かいます。
この日は雨、とくに見物時は大雨でした。

バッキンガム宮殿につくと、柵に群がる人、人、人、完全に出遅れました

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このとき、交代式は柵の中で行われることを理解しました。2日前に確認しておけば。
悔やまれますが、仕方がありません。ヴィクトリア記念碑前で待って、行進を見学することにします。

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待っている間に、どんどん雨は激しくなってきます。本当は傘をさしたかったのですが、両サイドで見物している人が既に傘をさしており、私がさすスペースがありません。体感温度はずんずん下がります。
が、寝不足のためか、あまり苦になりません。なんらかの相乗効果か?あの誤作動はこのためか!?いや、違うわ!

交代式そのものは撮れませんでしたが、行進の様子をアップします。

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みなさんも、旅行時にしっかり予定を立てましょう。私は5日間滞在するからと甘く見すぎました。

アフタヌーンティー

この後は、またしても、大英博物館を訪問します。
目的は、Great Court Restaurantでのアフタヌーンティーです。

大英博物館について調べているときに、ここでアフタヌーンティーが楽しめるという情報を見つけたので、行ってみることにしました。
個人旅行ならではの自由行動ですね。

時間は 15:00 – 17:00 なのですが、14:30ぐらいに到着しました。
時間つぶしもかねて、再度、土産物屋で土産を購入します。
そして、この時、気づいたのですが、土産物を買うと紙袋に入れてくれます!

当たり前ですか?
実は、前回、私は、店の兄ちゃんが「鞄にいるか?」って聞いてくるので、てっきり袋が無料では貰えず、大量に買ったら、この鞄に入れるしかないと思い込み購入してしまいました。

the-british-museum-bag

ひょっとしたら、ちゃんと説明しくれたのかも知れませんが、私の英語力では判断がつきません。
ちなみに、この鞄 1.99 ポンドです。まあ、普段使いもできそうな鞄なので、良しです。

15:00 になったので、Great Court Restaurant に向かいます。
入り口に「ここで待ってね」と書いてあるので、待ってると、すぐに店員さんが来て、声をかけてきました。
「I’d like afternoon tea.」
と言うと、慣れているのかすぐに、テーブルに通されメニューを渡されます。
さて、アフタヌーンティーを頂き。。。あれ?二種類ある

何も考えず、どっちかを頼むのも手ですが、わからないままってのも気持ち悪いので店員さんに聞きます。
「What difference.」
またしても単語レベルなのですが、店員さんは察してくれて、高い方は飲み物にアルコールも選べるということを教えてくれました。今回は“ティー”が目的なので、安い方を頼みました。

afternoon-tea

結構な量です。アフタヌーンにこんなの食べたら夕食はいりません。事実、この日私は夕食を食べてません。

余談ですが、私が案内された席は、入り口横のテーブルのため、食べ終わった人は、みんな、私のテーブルのそばを通っていきます。
で、上品そうなご婦人が通る間際に「Your clothes is beautiful.」っぽいことを言っていきました。ホントに着物で来た甲斐がありました。
私は、全く予期していなかったので「Thank you.」と言うのが精一杯でした。「You, too.」と言えば良かったなー。無念。

そして、この日もプラマイ0な感じで終了です。
翌日は、プログラマなら悩まされた事のあるタイムゾーンの基準点、グリニッジ天文台に向かいます。

1 Comment

  1. Minchih
    2015年12月13日

    The tote bag is so beautiful
    But it seems to be out of stock now:(

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