クレジットカードのスキミング

イギリス旅行から帰ってきてから約10日後、クレジットカード会社から電話がかかってきました。

「昨日、イギリスでキャッシングしましたか?」
「は?いえ、してないです」
「そうですよね、もう日本に帰国されてますよね」
「はい、今、日本です」
「実は、昨日、イギリスで500ポンド(この時点のレートで約8万5千円)、あなたのクレジットカードで引き出されました」
「えっ?えええっ!?」



当然、クレジットカードは手元にあります。どうやら、イギリスで、クレジットカードがスキミングされてしまったようです。

イギリスでの使用範囲

私がイギリスでクレジットカードを使用したのは

  • ホテル
  • パブレストラン
  • 観光名所
  • Oyster cardの購入と入金
  • 鉄道の長距離切符の購入

だけです。

つまり、この中のいずれかでスキミングされた事になります。

みなさんも気をつけましょう

基本的には、私は用心深く、財布もスキミング防止用の財布を使っていました。しかし、普段、私はクレジットカードを使用しないので、ワキが甘かった部分があったと思います。

昨今、iPhone用サーモグラフィを使ったPINコードの盗み見も可能らしいので、PINコードを入力するときは手で覆って自分以外は見えないようにし、打ち終わったら他のキーも触って、どのキーを押したかわからないようするということを習慣づけねばいけませんね。

幸いなことに今回は、クレジットカード会社に補償してもらえました。
これからは、もっと注意してクレジットカードを使おうと思います。

こんなことで、旅の楽しい思い出が台無しになってしまうと切なくなりますから。

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