エディンバラ – 4日目 スコッチウィスキー・エクスペリエンス

公開日:2014年10月16日

10月14日、2週間ほどのイギリス旅行も残すところ、後二日。
スコットランドに来たならスコッチウィスキーでしょ。と言うことで、この日は、スコッチウィスキー・エクスペリエンスに行きます。

の前に、そろそろポンドの整理も兼ねて、お土産を入手しておきます。
ポンドから円に両替しても手数料かかりますしね。それに出発時よりも円高になっていますから。

残りは、紙幣が35ポンドなので、スコッチウィスキー・エクスペリエンスのチケット代(The Gold Tour 23.50ポンド)も含めて、使い切れそうです。

お土産

時間が無いツアーなどなら、お土産屋で購入するのも手ですが、幸い、私は一人旅ですので、融通がききます。
なので、地元のスーパーで土産物を選んで見ようと思います。

ネットで調べたところ「Waitrose」というスーパーが近く(徒歩30分)にあるらしいので、そちらで購入することにします。

いつも通り経路は「地図ごしらえ」で調べます。

map-select-waitrose

map-route-waitrose

結構、グネグネした経路ですが、目印になりそうなポイントがあるので大丈夫でしょう。
たびたび、経路検索で確認しながら、店舗に到着です。



最初は「これを買おう!」と決めていた品があるのですが、実際に店舗で見ると他の品が良く見えてきます。結局「目当ての品:他の品 = 7:3」ぐらいになりました。そして購入のためレジに並びます。

どうも並んだレジのクレジットカードリーダーが壊れているらしく、
「今、これが壊れているから、現金でお願い」っぽい事(たぶん)を言われました。現金の整理に来ているので望むところですね。で、次に、
「当店のポイントカード持ってますか?」っぽい事(たぶん)を言われたので、とりあえず「No.」で返答します。
あー、マニュアルで尋ねるように決まっているのでしょうが、無駄に神経を使わせないで頂きたい。

15ポンド分ほど土産を購入しました。これで残りは紙幣は20ポンドです。
スコッチウィスキー・エクスペリエンスのチケット代を払って終了って感じですね。

で、ひとまずホテルに戻って一休みしていたら、突然、「警報」が鳴り響きます!
あの日の再来か!」と思いましたが、前回とは異なり、直に鳴り止みました。勘弁してください。

スコッチウィスキー・エクスペリエンス

1時間ほど休憩してから、次の目的地、スコッチウィスキー・エクスペリエンスに向かいます。場所はエディンバラ城のすぐ前ですので、調べずに行きます。さすがに覚えました。

入り口に入ったら右手がショップになっており、正面にツアー申し込み用のカウンターがあります。ある程度の人数まとまって行われるようで、私の一組前で、一旦切られました。で、私は約15分後に出発です。

待っている場所からトイレ表示が見えました。ツアーは1時間ぐらいで、ウィスキーの試飲もある予定なので、今のうちに行っておきます。

私は全ての地方のスコッチウィスキーを飲みたかったので「The Gold Tour」を選びましたが、「The Silver Tour」も最後に4つ全部の試飲がないだけで同じ行程でした。開始時点で区別はありません。

前半は樽を模したゴンドラに乗って進みます。ゴンドラごとにスピーカーがついており言語を切り替えられます。私は当然、日本語で。日本語版の音声はきちんとしたつくりで、他の観光地で借りた音声ガイドにあった不自然感はありません。

ノリが良い紳士が説明してくれる設定なので、不自然感があると台無しですが。

ちなみに他の方は恋人同士、友人同士でゴンドラに乗っているなか、私1人です。それが私の生き様です。

ゴンドラから降りる時、係員に「Japanese」と言うと、日本語版の音声ガイドを渡されます。残念ながらこちらは、不自然感があります。
その場所で、自分のグループメンバがそろうまで待ち、そろったら試飲する部屋まで解説をききながら進みます。

試飲する部屋にはコの字型のテーブルがあり、この席分が1グループになるようです。

試飲する部屋で、4つの地方別のウィスキーについて映像を見ながらスタッフの説明を受けます。音声ガイドの番号が出て、それを入力すれば、日本語音声が聞けるのですが、スタッフの生の声を聞いている人達から笑い声が上がったりして、ちょっぴり疎外感。

スタッフは面白くなるように、解説をアレンジしてるんでしょうね。

その説明の流れで、4つの地方別のスコッチウィスキーの香りを楽しみ、一番気に入った地方のウィスキーを試飲できます。また、4つを混ぜたもの、飲めない方にはスコットランド特産(と言ってたと思う)のジュースも選択できます。

私は、後で全種類試飲できる(はず)なので、適当に選びます。が、冷静に考えたら、地方別は後で飲めるのだから、混ぜたものを飲めば良かったです。

ちなみに、この時のグラスはお土産として貰えます

これは、この場では飲まず、スコッチウィスキーのコレクション部屋に移動してから楽しみます。
で、最後にテーブルのやカウンターのある部屋に移動したらツアー終了で解散です。

。。。あれー?「The Gold Tour」の私、どうしたらええの?

と悩んでいても、仕方がありません、スタッフにチケットの半券を見せながら尋ねると、テーブルに座って待ってて下さいと言われ、しばらくすると、4つのスコッチウィスキーと水が乗ったトレーが提供されました。
「The Gold Tour」の人は自己申告が必要かもしれません。

4つの地方別のスコッチウィスキーを試飲させて頂いたのですが。。。「Islay」すごいですね。初めて飲んだからビックリです。
そして空きっ腹にスコッチウィスキーを入れてしまったために、酔いが回り、そのまま、休憩してました。

30分ぐらいしてから、酔いが醒めてきたので、最後にショップ側を少し見学してホテルに帰宅です。
普段飲まない種類のアルコールを飲むと酔います。そのまま、この日は終了です。

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