エディンバラ移動日

10月10日、あまり楽しめなかったマンチェスターからエディンバラに移動します。
「エジンバラ?エディンバラ?」と悩んでいましたが、どうやら「エディンバラ」が優勢のようです。

まあ、どちらにしても正しい発音ではないのですけどね。



チェックアウトを済ませ、駅に向かいます。
が、マンチェスターは1日しか滞在していないので、駅の方角がいまいちわかりません。
グーグルマップの経路検索をみながらManchester Piccadilly駅に向かいます。

Manchester Piccadilly Station

重い荷物を運びながらManchester Piccadilly駅に到着です。
早めに出発したため、発車時間まで、1時間30分以上あります。

Manchester Piccadilly駅には、ファーストクラス用ラウンジはないので、パン屋でパンとカフェオレを買って食べたり、プラプラしながら時間をつぶします。

カフェオレを飲んだためか、トイレに行きたくなりました。
イギリスの駅のトイレは有料です。London EustonとManchester Piccadillyは少なくともそうでした。

料金は30ペンスで、10×3か、10+20で払えとなっています。入り口の横には両替機がありますので、10、20ペンスを持っていなくても安心です。
ただ、どの額までなら両替できるか確認していませんので、大きい札だと両替できないかも知れません。

入り口はバーをくぐるタイプで、円に三つのバーがついている形です。
スーツケースを持ったまま、入ろうとしたらギリギリでした。危うく動けなくなるところでした。

が、用をたし終わって、出ようとしたら、スーツケースがひっかかり出られません
入り口より狭いのか、どうやってもダメです。閉じ込められました

と、同じように大きいスーツケースを持った方が、柵を開けてもらって通っていました。
「Excuse me!」
と叫びながら、私も通り抜けます。これを逃したら、いつ出られるかわかりません!

いきなり難関に出会いましたが、トイレミッションはクリアです。

そんな事をしているうちに電光掲示板に乗る予定の列車のプラットフォームが表示されます。14番プラットフォームです。13番と14番プラットフォームは線路の向きが違うのか、他のプラットフォームの奥にあります。
方向指示に従って進んでいくと、さらに待合所があり、自分が乗る列車の番まで、そこで待ちます。

列車に乗る方はプラットフォームに向かえ、と指示がでたので、プラットフォームに向かいます。プラットフォームにある電光掲示板で最終確認をします。
列車の時間、行き先はあってると思っていたら、何か違和感があります。

私の予約席は「G」なのですが「ABCD」までしか表示されていません

「えっ?ええっ!?どういう事、ここじゃないの!?」
困惑しきりですが、時間と行き先はあっています。考えている間に列車がきます。やはり4両しかありません!
「え?何コレ!?ひょっとして後から連結されるの?」

迷っているうちにも発車時刻は刻一刻とせまってきます。駅員っぽい人を捕まえて、切符をみせながら、これに乗れば良いのか尋ねると、ジェスチャーを交えて「乗れ」っぽいことを言われたので乗り込みます。

でも、やっぱり「G」は存在しません

乗ってから、車内のサービス係っぽい人に、「Where is my seat?」と尋ねたら「スタンダードクラスの車両に行け」と言われます。
なんで?ファーストクラスの指定席じゃないの!?

疑問は残りますが、「G」が存在しない以上、スタンダードクラスの席に座るしかありません。仕方なしにスタンダードクラスの席に座ってHaymarket駅まで乗っていきます。

結局、理由はわかりませんでした。

エディンバラ

Haymarket駅に着けば、目的のホテルはすぐ近くのはずですが、海外の都市に対する土地勘がないためか、よく分かりません。
多分、頭が、標識とかに書かれている英文を「文」じゃなくて「記号」として認識してしまっているんでしょうね。

多少、迷いながらも目的のホテル「Hilton Edinburgh Grosvenor」に到着です。
本当は6連泊で部屋を取りたかったのですが、キャンペーン期間の都合上、Double roomに2泊、Single roomに4泊するという形になっています。

事前に調べた情報では、このホテルのWifiは有料で「24時間で約15ポンド」となっていました。つないでみると確かに1日、3日、5日単位で料金が表示されていて「ルームナンバーとラストネームを入れて選べ」となっています。

後ほど分かったのですが、実はWifiは無料で使用できます。

とりあえず、寝床は確保したので、街の散策と水の確保に向かいます。
周囲をグーグルマップで確認したら、トラム沿いに行けば、スーパーとかがあるようでした。が、スーパーを見つける前にコンビニっぽいところを見つけたので、そこで水と晩飯のサンドイッチを購入しホテルに戻ります。

さて、明日からいよいよ、イギリス旅行最後の地、エディンバラでの観光が始まります。

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